Leapmotion(リープモーション)という手の動きを感知して立体的にポインタを操作できるデバイスが届いたので早速使ってみた

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Leapmotionというのは手の動きを感知して立体的にポインタを操作できるデバイスです。 マウスの代わりになるっていうか、そんな感じです。
文字で書くとよくわからないと思いますので、この動画を見てください。

このデバイスが、先週発売になりましたので、早速アメリカから取り寄せてみました。

商品と送料込みで1万500円ととてもリーズナブルで、注文してなんと5日で届きました。インターネットすごい。

GIGAZINEでも詳しく紹介されています。

手と指の動きを感知して奥行きまで含めた立体的な操作ができる「Leap Motion」は一体何がすごいのかまとめ
http://gigazine.net/news/20130723-leap-motion-store-airspace-launched/

ということで、開封から簡単に使ってみた感じをレポートします。

箱はこんな感じです(iPhone5と比較してます) 思ったよりずいぶん小さな印象です。

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中身を広げてみました。

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USBケーブルが、長いのと短いやつの2種類入っていましたよ。
後は、本体と説明書らしき物くらいです。説明書といっても内容はほとんどなく、URLにアクセスしてセットアップしてね。という感じでした。

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指定されたURLをブラウザで見るとこんな感じになります。ここからソフトをダウンロードするようですね。

 

ダウンロードが終わると、簡単な説明方法などの動画が見れるようになっていました。 これを見ればPCとのつなぎ方やインストールの方法があらかじめ理解できます。 といっても全然難しくないので、見なくてもいいかもです。 インストールも日本語なので安心です

うろ覚えですが、たしかインストールの後に、アカウントを作成する所がありました。 アカウントを設定すると、Airspaceのapp storeにつなぐことが出来るようです。

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その後、チュートリアルのような物が始まります。

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デバイスの上で手を揺らすと画面がかわり。波のようなものがでてきます。
ダイナミックに動かすとダイナミックに動きます。
手を離してしばらくたつと終了するようです。

 

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二画面目は、レントゲンに取ったような手がでてきました。

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3画面目は線を書く練習っぽいやつでした。

そうこうして3画面が終わるとアプリケーションが終了しました。

チュートリアルが終わるとAirspaceのapp storeにつなぐことが出来ます。
Airspaceのアプリはこんな感じです。 最初は自動的にどんどんインストールしてくれます。

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インストールが終了すると、様々なアプリが使えるようになります。

 

ということで、それぞれのアプリをご紹介していきます。

・Airspace Store
クリックすると、ブラウザが立ち上がりAirspaceのサイトにつながります。ここから有料でいろいろなアプリケーションが買えるって訳ですね。

 

・Orientation
最初やったチュートリアルもありました。

 

・Lotus
指を動かすと、指の動きに目玉が付いてきます。昔のUNIXやOSXにあったxeyesみたいなやつといえばわかるでしょうか。
目玉の中心にカーソルを置いておくと、画面が切り替わりピアノのような物?の画面に変わります。
エスケープキーを押すと終了するようです。

 

・Cut the Rope
ロープをカットしてあめ玉のような物をカエルに食べさせるパズルゲームみたいです。
これはまあまあ楽しそうです。

 

・Molecules
分子という意味だそうです。DNAのような物を動かせるようです

 

・Dropchord
なにやらリズムゲームのような物っぽいのですが、よくわかりません。

 

と、こんな感じでざくっと使ってみましたが、確かにおもしろいのですが「で、これはいったい何に使うんだろう?」という感じですね(笑)

新しい世界に触れるのはおもしろいのですが、手を結構動かさないし、細かい動きは苦手なようなので(これは、安いから?)マウスの代わりにはなかなかなりそうにもないようです。

まあでも、こういう新しいデバイスを試すのはおもしろいので、新しい物好きの方は是非使ってみては如何でしょうか。

購入はこちらサイトから。

Leap Motion
https://www.leapmotion.com/

 

 


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