Zenlogicを使えば、格安で独自SSL(https)を複数ドメインで使えるようです

 

アフィリエイターさんに朗報です。

SEO効果が高いと分かっていても、固定費が高くて導入を躊躇していたhttpsが、今までよりも格段に安く導入することができそうです。

まだほとんどのアフィリエイトサイトがhttpsになっていない現状、ライバルに差を付けるには最適ではないでしょうか。

 

というわけで詳しく、説明してみますね。

 

レンタルサーバーで有名どころのファーストサーバーという会社があり、そこのクラウド型レンタルサーバーサービスにZenlogicというサービスがあります。

 

そこが、日本のサービスとしてはいち早くLet’s Encryptに対応しました。

lele

無料SSLサーバー証明書「Let’s Encrypt」|Zenlogic[ファーストサーバ]

 

Let’s Encryptっていうのは、無料でhttpsが使えるサービスとして、つい先日正式公開されたばかりのサービス。

無料で証明書を発行してHTTPSの導入をサポートする「Let’s Encrypt」がベータ版から正式版に
http://gigazine.net/news/20160413-lets-encrypt/

 

httpsが使えるとどんなメリットがあるかというと、SEOにかなり効果がでるみたいなんですよね。

SEOにも影響するWebページ全体HTTPS化(常時SSL)の効果と実装のポイント
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2015/01/19/18932

 

で、ファーストサーバーのこのサービスのなにがすごいかというと、

<追加費用無料でこの「Let’s Encrypt」が使える>

って事なんです。

 

今までhttpsを使いたい場合は、結構ランニングコストがかかったんです。

だいたい1ドメイン当たり、一番安いので年間1万円くらいします。

 

Zenlogicなら、独自ドメインは無制限です。つまり、持っているドメインすべてhttps化したとしても、追加費用は0です。

 

というわけで、1つのサーバーで10ドメインをhttpsで運用する場合を比較してみました。

 

【年間費用の比較】

Zenlogic(プラン1)の場合
レンタルサーバー費用 約36、000円
SSL証明書費用 0円
------------------
合計 約36、000円

・他社サーバー(ロリポップ ライトプラン)の場合
レンタルサーバー費用 3、000円
SSL証明書費用 (1500円x12ヶ月x10ドメイン)
------------------
合計 約180、000円

こんな感じで、合計金額で圧倒的な差が出ます。

 

もともとのサーバー料金がロリポップなら250円で済むのに対し、Zenlogicは月約3000円で割高に思えますが、独自SSLを多数運用したい場合はぜんぜんコストが変わってきますね。

値段が違うのでサーバーのスペックも全然違いますしね。

 

アフィリエイトをされている、アフィリエイターの方にはピッタリのサービスではないでしょうか?

 

というわけで、さっそくZenlogicに申し込んでみました。

2週間無料トライアルがありますから(笑)

 

近々、一度試してみてレビューしてみたいと思います。

おたのしみに。


カテゴリー: ネット関係 パーマリンク