PebbleとRunkeeperを連携する方法と設定と使い方などについてまとめてみました

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少し前にPebbleとRunkeeperが連携するようになりましたので遅まきながら使ってみました。

Runkeeperというのは、スマートフォンアプリで、ジョギングやサイクリングをする人の為の定番アプリの一つです。
GPSを使って、距離・ペース・地図上にジョギングしたルート等を計測したり、そのデータを元にfacebookやtwitterの友人とコミュニケーションが出来る、非常の楽しいアプリです。
詳しくは下記リンクで

ランニングやウォーキング、サイクリングなどのトレーニングを記録する定番サービス「RunKeeper」【Androidアプリ】【iPhoneアプリ】(エスマックス) – IT – livedoor ニュース :
http://news.livedoor.com/article/detail/7603217/

今までは同じようなrunmeterというアプリを使っていたのですが、友人がみんなこっちを使うようになりましたので、7月になったのを機に乗り換えたわけです。やはり友達の情報を見れるのは楽しいですもんね。

で、Pebbleっていうのは、スマートフォンと連携するいわゆる腕時計型のスマートウォッチで、カバンやポケットにスマホを入れっぱなしでも手元で音楽プレイヤーを操作したり、メッセージやスケジュールの通知を見ることが出来ます。

詳しくは動画を見てください。絶対欲しくなると思います。

Pebble Kickstarter Video from Pebble Technology on Vimeo.

ただ一つ残念なのは、電話帳の名前やメッセージやカレンダーの通知などで日本語が化けるんですよね。
その辺が今後のアップデートで対応してくれるといいんですけどねぇ。どうなることやら。
今後はゴルフのアプリなどにも対応するようです。

というわけで、今まではガーミンのランニングウォッチを使って今走っているペースや距離を確認していたのですが、わざわざ毎日のジョギングに付けるのもなんだし、twitterやfacebookで共有するのも大変だし、結局普段のジョギングにはスマホのアプリを使っていました。

しかし、このPebbleがRunkeeperに対応したことによって、ジョギング中にいちいちポケットからスマホを取り出すことなく、同じ事が出来るようになりました。
これははっきりいってめちゃめちゃ便利です。

 

さて、そろそろ本題に入ります。

連携させる方法なのですが、実はなーんにもする事はないのです。

普通にPebbleをbluetoothで接続している状態なら、Runkeeperを立ち上げると、今までなかったこんなマークが出ていると思います。

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もし出ていなければ接続を見直してみましょう。

で、このままRunkeeperで「アクティビティ開始」を押して走り始めれば、Pebble側がこんな風な表示に変わるはずです。

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上から、経過時間・走った距離・トータルのペースです。

Runkeeperのデフォルトではマイル表示になっているので、変更していない人は走る前に設定しておきましょう。

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最中にiPod等の音楽プレイヤーで音楽を聴きながら走っている人も多いことでしょう。 そういう場合はPebble側でRunkeeper表示からMusic表示に切り替えることも出来ます。

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、Runkeeperの音声指示の設定でどのペースで通知するか変更できるのですが、ここの設定はPebbleには反映されないようです。 私はスプリットペースにしているのですが、いろいろと検証してみた結果どうやら走り始めてからの平均ペース表示になってるのだろうと思います。

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あと、信号待ちなどで途中で休憩するとき等のRunkeeperの一時停止も、Pebbleの右側中ボタンでon/offできます。 いちいちスマホを取り出さないでいいのはほんと便利ですね。

 

というわけで、日本語表示ができなかったのでホコリをかぶっていた僕のPebbleですが、これでやっと役に立ってくれそうです。

Pebbleを持ってる方は、是非一度使ってみてください。


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